Reference Guide

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コマンドラインインタフェースについて 27
使用例
次に、コマンドラインへの CLI コマンドの入力例を示します。この例に
より、シンタックス、書式、およびスクリプトコマンドを示します。
Windows Linux 方の OS 用の使用例を示します。-c パラメータ
の使用法は、 OS 種類によってなります。Windows OS では、-c
ラメータの後に、引用符(" ")で囲んだスクリプトコマンドがきます。
Linux OS では、-c パラメータの後に、一重引用符( )で囲んだスク
リプトコマンドがきます。
メモ: 次ので使用されているスクリプトコマンドの詳細については、
117 ージのスクリプトコマンド参照してください。
次の例では、ストレージアレイ名が変更されます。ストレージアレイの
の名前は Payroll_Array で、 新しい名前は Finance_Array です。
Windows:
SMcli -n "Payroll_Array" -c "set storageArray
userLabel=\"Finance_Array\";"
Linux:
SMcli -n Payroll_Array -c set storageArray
userLabel="Finance_Array";
次の例では、存の仮想ディスクを削除し、ストレージアレイに新しい
仮想ディスクを作成します。存の仮想ディスク名は
Stocks_<_Bonds で、 新しい仮想ディスク名は Finance です。RAID
コントローラモジュールホスト名は finance1 finance2 です。スト
レージアレイは保され、パスワード TestArray が必要になります。
28
知のホストエラーが発生しました。
29
送信者の連絡先情報ファイルがつかりませんでした。
30
送信者の連絡先情報ファイルを読みめませんでした。
31
userdata.txt ファイルがあります。
32
電子メールアラート通知に、無効な -I が指定されています。
33
電子メールアラート通知に、無効な -f が指定されています。
1-3. 終了ステータス (続き)
ステータス値 意味