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サンプルスクリプトファイル 243
サンプルスクリプトファイル
本付では、ストレージアレイを設定するンプルスクリプトを紹介
ます。このンプルでは、実際のスクリプトファイルで使用されるスク
リプトコマンドを示します。これらのスクリプトをコーして集し、
お使いのストレージアレイにした設定を作成することができます。
スクリプトファイルは次の 2 つの方法で作成します。
save storageArray configuration
コマンドを使用する
スクリプトを記述する
save storageArray configuration コマンドにより、存の設定を
別のストレージアレイにコーするためのファイルを作成できます。
このファイルは、存の設定がれた場合に、この設定を復元する
でも使用できます。また、存のファイルをコーして、このファイル
にして一部集することにより、新しいスクリプトファイルを作成
することもできます。デフォルトのファイル拡張子は .scr です。
Microsoft
®
のメモなどのテストエディタで、新しいスクリプト
ファイルを作成します。1 行の最大文字数は 256 文字です。コマンドシ
ンタックスは、44 ページの「使用ガイドライン」で説明したガイドラ
インと、118 ページの「コマンドのフォーマットルール」で説明した
する必要があります。新しいスクリプトファイルを作成する際
には、ホストペレーティングシステムがサポートするファイル名と
子を使ってください。
コマンドラインからスクリプトファイルを実行するには、次のテスト
を入力します。
client>smcli 123.45.67.89 -f scriptfile.scr;