Reference Guide

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コマンドラインインタフェースについて 23
-S(大文字) スクリプトコマンドの実行中に表示されるコマンドの
進捗状況を示す情報メッセージを無効にします (情
報メッセージの無効はサイレントードとも
れます)。このパラメータは、次のメッセージを無効
にします。
Performance syntax check
(パフォーマンスシン
タックスチェック)
Syntax check complete
(シンタックスチェック
の完了)
Executing script
(スクリプトの実行中)
Script execution complete
(スクリプトの実行完了)
SMcli completed successfully
SMcli
の完了)
-s(小文字) -d パラメータと共に使用し、設定ファイル内のアラー
ト設定を表示します。
-v
-d パラメータと共に使用し、ストレージアレイ設定
ファイル内の既知のデバイスの現在のローバルス
テータスを表示します。設定ファイルには、ストレー
ジアレイ構成内のすべてのデバイスと、デバイス
関係一覧が含まれています。設定ファイルを使用し
て、ストレージアレイを再構築できます。
-X(大文字) 設定ファイルからストレージアレイを削除します。
設定ファイルには、ストレージアレイ構成内のすべて
のデバイスと、デバイス関係一覧が含まれてい
ます。設定ファイルを使用して、ストレージアレイを
再構築できます。
-x(小文字) SNMP トラップの送信先またはアラート送信先の電子
メールアドレスを削除します。コミュティ に、ト
ラップの SNMP コミュティ名を指定し、ホスト に、
トラップが送信されるシステムの IP アドレスまたは
DNS ホスト名を指定します。
-?
CLI コマンドの使用法を表示します。
1-2. コマンドラインパラメータ (続き)
パラメータ 定義