Reference Guide

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22 コマンドラインインタフェースについて
-q
電子メールアラート通知に追加プロファイル情報また
はサポートバンドル情報が入力される頻度を指定しま
す。基本イベント情報のみ含む電子メールアラート通
知は、重大なイベントごとに生されます。-I パラ
メータが eventOnly に設定されている場合には、-q
有効な引数は everyEvent のみです。-I パラメータが
profile または supportBundle に設定されている場合に
は、-q パラメータで指定されている頻度で、該当する
情報が電子メールに入力されます。
有効な頻度引数は次のとおりです。
everyEvent
電子メールアラート通知ごとに情報
が戻る。
2
— 2
時間ごとに情報が戻る。
4
— 4
時間ごとに情報が戻る。
8
— 8
時間ごとに情報が戻る。
12
— 12
時間ごとに情報が戻る。
24
— 24
時間ごとに情報が戻る。
-r
-a パラメータまたは -x パラメータと共に使用し、管
理ステーション名を指定します。管理ステーション名
は、direct_sa(帯域外ストレージアレイ)または
host_sa(帯域内ストレージアレイ、つまりホスト
エージェント)のいれかになります。-r パラメータ
を使用して、各管理ステーションのすべてのスト
レージアレイのアラート通知を設定または変更でき
ます。
1-2. コマンドラインパラメータ (続き)
パラメータ 定義