Reference Guide

Table Of Contents
コマンドラインインタフェースについて 21
-n
スクリプトコマンドを実行するストレージアレイの名
前を指定します。この名前は、ホスト名または IP
ドレス を使用している際にはオプションですが、帯
域内ストレージアレイ管理を使用しており、複数のス
トレージアレイが指定アドレスのホストに接続されて
いる場合には -n パラメータを使用することが必要に
なります。
ストレージアレイ名は、ホスト名または IP アドレス
が使用されていない場合には必須ですが、MD Storage
Manager GUI で設定されている(つまり、設定ファイ
ルに含まれている)ストレージアレイの名前は重複し
ない名前になっていることが必要です。
-o
-c パラメータまたは -f パラメータと共に使用し、スク
リプトコマンドの実行結果であるすべての出力テキス
トのファイル名を指定します。
-p
コマンドを実行するストレージアレイのパスワードを
指定します。次の場合、パスワードは不要です。
ストレージアレイにパスワードが設定されていない。
実行されるスクリプトファイル内にパスワードが指
定されている。
ストレージアレイのパスワードは、
-c
パラメータと
set session password=
パスワード
コマンドで指
定されます。
1-2. コマンドラインパラメータ (続き)
パラメータ 定義