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スクリプトコマンド 203
Set Storage Array ICMP Response
このコマンドを実行すると、セッションや接続に使われるネゴシエー
ション可能な設定のためのデフォルトされます。このデフォルト
は、ストレージアレイのネゴシエーションの開始点となります。
シンタックス
set storageArray icmpPingResponse = (TRUE | FALSE)
パラメータ
メモ: されたサースが用できない、または、ホストやルーター
にアクセスできなかった、などのエラーメッセージを送信するために、
ネットワーク内の OS Internet Control Message ProtocolICMP)が使われ
ています。ホストがアクセス可能かどうか、また、そのホストとのをパ
ケットがするのにかかる時判断するために、ICMP response コマ
ンドによって、ICMP エコー要メッセージの送信とエコーメッセー
ジの信が行われます。
-c "set storageArray icmpPingResponse = TRUE;"
Set Storage Array iSNS Server IPv4 Address
このコマンドによって、IPv4 インターットストレージーム
ス(iSNS)用の設定方法とアドレスが設定されます。
シンタックス
set storageArray isnsIPV4ConfigurationMethod =
[static | dhcp] isnsIPV4Address = ipv4 アドレス
パラメータ 説明
icmpPingResponse
このパラメータで、エコー要メッセージのオン / オフを
切り替えます。エコー要メッセージをオンにするには、
このパラメータを TRUE に設定します。エコー要メッ
セージをオフにするには、このパラメータを FALSE に設
定します。