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200 スクリプトコマンド
Set Storage Array
このコマンドを実行すると、ストレージアレイのプロパティを定義でき
ます。
シンタックス
set storageArray cacheBlockSize=
キャッシュロックイズの defaultHostType=
("hostTypeName" | ホストタイプ別子 )
failoverAlertDelay= 遅延 |
mediaScanRate=(disabled | 1-30) |
password=" パスワード " |
userLabel=" ストレージアレイ名 "
パラメータ
パラメータ 説明
cacheBlockSize
RAID コントローラジュールがキャッシュの管理に
使用するキャッシュブロックのサイが指定され
ます。有効な 44 KB)または 1616 KB)で、デ
フォルト 4 です。
メモ: 通常、このパラメータはデフォルトのままで
変更すべきではありません。デフォルトは、あら
る環境で最のパフォーマンスがられるように設定
されています。
メモ: キャッシュブロックのサイを定義する際に
は、通常は小さくランムな I/O ストリームを必要と
するシステムには 4 KB が最です。大きなデータの
送、連続した帯域でのアプリケーションを必要
とするシステムには、キャッシュブロックのサイ
16 KB の方が便利です。このパラメータによって、ス
トレージアレイ内のすべての仮想ディスクのキャッ
シュブロックサイが定義されます。冗長構成の場
合、このパラメータには、ストレージアレイ内の
のコントローラが有するすべての仮想ディスクが含
まれます。