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コマンドラインインタフェースについて 19
-a
SNMP トラップの送信先またはアラート送信先の電子
メールアドレスを追加するときに使用します。
SNMP
トラップの送信先を追加する場合は、そのト
ラップのコミュニティ名として
SNMP
通信が自動的
に定義され、ホスト
として、トラップが送信される
システムの
IP
アドレスかドメインネームサーバー
DNS
)ホスト名を指定します。
アラート送信先である電子メールアドレスを追加す
る場合は、電子メールアドレス
として、アラート
メッセージを送信する電子メールアドレスを指定し
ます。
-c
指定のストレージアレイ上で実行する 1 つ以上のスク
リプトコマンドを入力するときに使用します。各コマ
ンドの最後にセミコロン(;)を付けます。
同じコマンドライン上に複数の -c パラメータを配置
することはできません。-c パラメータの後に複数のス
クリプトコマンドを指定できます。
-d
スクリプト設定ファイルの内容を表示するときに使用
します。
-e
現在の CLI コマンドを実行する際のシンタックス
チェックを無効にします。
-F(大文字) すべてのアラートが送信される電子メールアドレスを
指定するときに使用します。
-f(小文字) 指定のストレージアレイ上で実行するスクリプトコマ
ンドを含むファイル名を指定するときに使用します。
このパラメータは、スクリプトコマンドを実行するた
めのものであり、その点では -c パラメータと似てい
ますが、 -c パラメータは、個々のスクリプトコマンド
を実行するためのものです。-f パラメータでは、ファ
イルに含まれるスクリプトコマンドを実行できます。
メモ: デフォルトでは、ファイル内のスクリプトコ
マンドの実行時に発生したエラーは無視され、ファイ
ルは実行を続けます。この動作を上書きするには、ス
クリプトファイル内で set session errorAction=stop コマ
ンドを使用します。
1-2. コマンドラインパラメータ (続き)
パラメータ 定義