Reference Guide

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スクリプトコマンド 181
Save ストレージアレイ iSCSI Statistics
このコマンドを実行すると、ストレージアレイ iSCSI パフォーマンス
がファイルに保存されます。次の統計がファイルに保存されます。
物理イーサネットポートに関する統計
TCP
プロトコルに関する統計
IP
プロトコルに関する統計
シンタックス
save storageArray iscsiStatistics [raw | baseline]
file=" ファイル名 "
パラメータ
メモ: RAID コントローラジュールの起動時(startofday)以 iSCSI
ベースライン統計をリセットしていない場合は、起動時(startofday)の時
がデフォルトベースライン時です。
メモ: このコマンドを実行しても、しいファイルに拡張子が自動的に
付くことはありません。ファイル名を入力する際に拡張子を付ける必要が
あります。
-c "save storageArray iscsiStatistics [raw]
file = \"testfile\";"
パラメータ 説明
raw
このパラメータにより、される統計がすべて、起動時
startofday)の RAID コントローラジュールからの統計となるよ
うに定義されます。パラメータは括弧([ ])でみます。
baseline
このパラメータにより、される統計がすべて、RAID コント
ローラジュールが reset storageArray iscsiStatsBaseline コマンドを
使用してロにリセットされた時からの統計となるように定義さ
れます。パラメータは括弧([ ])でみます。
file
パフォーマンス統計保存するファイルの名前。ファイル名を
重引用 )でんでください。