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180 スクリプトコマンド
メモ: このコマンドを使用する際には、ローバル設定、仮想ディスク
構成の設定、ホストトポロジ、または LUN マッピンのパラメータを自
み合わせて指定することができます。すべての設定を入力するには、
allConfig パラメータを使用します。パラメータはオプションですので、ど
のパラメータの入力も必須ではありません。
Save Storage Array Events
このコマンドを実行すると、Major Event LogMEL)からのイベント
がファイルに保存されます。すてのイベントを保存することも、重
なイベントだけを保存することも可能です。
シンタックス
save storageArray (allEvents | criticalEvents)
file=" ファイル名 " [count= イベントの数 ]
パラメータ
lunMappings
LUN マッピンがファイルに保存されます。LUN マッ
ピン保存するには、このパラメータを TRUE
セットします。LUN マッピン保存されないように
するには、このパラメータを FALSE にセットします。
デフォルト FALSE です。
パラメータ 説明
allEvents | criticalEvents
すべてのイベントを保存するか(allEvents、また
は重大なイベントだけを保存するか(criticalEvents
が指定されます。
file
イベントを保存するファイルの名前。ファイル名の
前後に引用" ")を入する必要があります。
count
ファイルに保存するイベントまたは重大なイベント
の数が指定されます。count を入力しないと、
イベントまたは重大なイベントのすべてがファイル
保存されます。count を入力すると、(入力さ
れた最後のイベントから数えて)その数のイベント
または重大なイベントがファイルに保存されます。
を使います。
パラメータ 説明