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166 スクリプトコマンド
Recover RAID Virtual Disk
このコマンドを実行すると、ディスク上のユーザーデータ領域をまった
初期化せずに、えられたプロパティを使用して RAID 仮想ディスク
が作成されます。パラメータは、ストレージアレイ用のリカバリプロ
ファイルデータファイルから得られます。
シンタックス
recover virtualDisk (physicalDisk=
( エンクロージ ID, スロット ID) | physicalDisks=
( エンクロージ ID0, スロット ID0 ... エンクロージ IDn,
スロット IDn) | diskGroup= ディスクグループ )
userLabel="仮想ディスク名" capacity=仮想ディスクの容量
offset= フセット
raidLevel=(0 | 1 | 5) segmentSize= セグメントイズ
[owner=(0 | 1)]
copyPriority
ホスト I/O 動作との比較で、仮想ディスクのコピーの
先度が指定されます。有効なエントリは、最
中、、最です。
メモ: CopyPriority により、仮想ディスクのコピー
のソースおよびターット仮想ディスクのでデータ
をコピーする際に使用されるシステムリソースの
定義されます。最先度を選択すると、仮想ディ
スクのコピーはコピーの実行にとんどのシステムリ
ソースを使うため、ホストのデータ送のパフォーマ
ンスが低下します。
targetReadOnlyEnabled
ターット仮想ディスクの書きみ有効と読み
用が切り替わります。ターット仮想ディスクを書き
み可能にするには、このパラメータを FALSE に設定
します。ターット仮想ディスクの書きみを防止
するには、このパラメータを TRUE に設定します。
パラメータ 説明