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156 スクリプトコマンド
Diagnose RAID Controller Module
このコマンドを実行すると、RAID コントローラモジュールに診断テス
トが実行されます。
testID
パラメータは次のプションを取ります。これらのプションを
使用して、RAID コントローラモジュールが正常能していることを
確認できます。
1
テストを読み込みます。
2
データのループバックテストを行います。
3
テストを書き込みます。
診断テストは、理ディスクへのデータの書き込みと読み出しを行う
ループバックテストで構成されています。
シンタックス
diagnose controller [(0 | 1)]
loopbackPhysicalDiskChannel=(allchannels |
(1 | 2 )) testID=(1 | 2 | 3 | discreteLines)
[patternFile=" ファイル名 "]
パラメータ
パラメータ 説明
controller
診断テストを実行する RAID コントローラジュール。
有効な RAID コントローラジュールの識別子は 0 また
1 です。0 は(エンクロージャの背面からて)左側
RAID コントローラジュール、1 右側 RAID コン
トローラジュールです。RAID コントローラジュー
ルの識別子の前後にブラケット([ ])を入する必要が
あります。RAID コントローラジュールを指定しない
と、ストレージ管理ソフトウェアはシンタックスエ
ラーをします。
loopbackPhysicalDisk
Channel
診断テストを実行する理ディスクチャネル。すべて
のチャネルに診断テストを実行することも、定の
チャネルを選んで実行することもできます。理ディ
スクチャネルの有効なは、1 または 2 です。
メモ: データのループバックテストを実行する際には、
データパターンが含まれているファイルをオプション
で指定することも可能です。ファイルを指定しないと、
ファームウェアがデフォルトパターンを提供します。