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コマンドラインインタフェースについて 15
コマンドラインインタフェースの使用法
CLI コマンドを使用して、スクリプトエンジンにアクセスしたり、スク
リプトコマンドを受け取るストレージアレイを指定したり、動作環境パ
ラメータを設定することができます。
CLI コマンドの構成要素は次のとおりです。
SMcli
ストレージアレイ識別子
パラメータ
スクリプトコマンド
CLI コマンドの一般的な形式のシンタックスは次のとおりです。
SMcli storageArray パラメータ スクリプトコマンド ;
スクリプトコマンドは、ストレージアレイの設定コマンドです。スクリ
プトコマンドの概要を 31 ページの「スクリプトコマンドについて」に
まとめます。スクリプトコマンドの定義、シンタックス、およびパラ
メータを 117 ページの「スクリプトコマンド」に示します。
使用上の注意
SMcli とストレージアレイ名のみ入力し、CLI パラメータ、スクリプト
コマンド、またはスクリプトファイルを指定しない場合には、コマンド
ラインインタフェースが対話モードで実行されます。対話モードでは、
コマンドの先頭に SMcli けることなく、個々のコマンドを実行できま
す。1 つのコマンドを入力し、その結果を確認してから、次のコマンド
を入力することができます。このとき、SMcli ストリングを入力する必
要はありません。対話モードは、設定エラーを確認したり、設定の変更
を素早くテストする場合に便利です。
SMcli
コマンドラインインタフェースを起動します。
storageArray
ストレージアレイのホスト名または IP アドレス。
パラメータ コマンドの環境と目的を定義する CLI パラメータ。
スクリプトコマ
ンド
1 つ以上のスクリプトコマンド、またはスクリプトコマンド
を含むスクリプトファイルの名前。