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スクリプトコマンド 127
Autoconfigure Storage Array
このコマンドを実行すると、ストレージアレイが自動的に設定され
ます。autoConfigure storageArray コマンドを入力する前に、
show storageArray autoConfiguration コマンドを入力してくだ
さい。show storageArray autoConfiguration コマンドを実行す
ると、効な理ディスクのタイプ、RAID レベル、仮想ディスク
情報、およびホットスペア情報の一の形で、設定情報がされます
(この一は、autoConfigure storageArray コマンドのパラメータ
に対します)
RAID コントローラモジュールはストレージアレイをェックした
後に、ストレージアレイがサポートできる最高 RAID レベルと、その
RAID レベル用にも効仮想ディスクの定義を判断します。
された一に示されている設定を受け入れてよい場合は、パラメータ
も指定せずに autoConfigure storageArray コマンドを入力し
ます。設定を変更するには、希望する設定の要に合わせて 1 つまた
はすてのパラメータを変更します。autoConfigure storageArray
コマンドを入力すると、RAID コントローラモジュールは、デフォルト
パラメータまたはユーザーが選択したパラメータのいずれかを使用して
ストレージアレイをセットアップします。
シンタックス
autoConfigure storageArray [physicalDiskType=
(SAS | SATA) raidLevel=(0 | 1 | 5) diskGroupWidth=
理ディスク数 diskGroupCount= ディスクグループ数
virtualDisksPerGroupCount=
グループ当たりの仮想ディスク数 hotSpareCount=
ホットスペア数 segmentSize= セグメントイズ ]