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スクリプトコマンド 119
エンクロージャの
ID
値とスロットの
ID
値を使用して物理ディスク
の位置を指定する場合、
ID
値をカンマで区切ります。
ID
値のセット
を複数入力する場合は、値の各セットをスペースで区切ります。値
のセットの前後に括弧を挿入してください。たとえば、次のように
入力します。
(0,0 0,1 0,2 0,3 1,0 1,1 1,2 1,3)
コマンド内の斜体で示された語は、ユーザーによる入力が必要な値
または情報を示します。たとえば、下記のとおりです。
理ディスクの数
上記のように斜体で示された語の箇所には、実際にコマンドに含め
る物理ディスクの数を入力します。
以下のコンポーネントの名前には、英数文字、ハイフン、アンダー
スコアを自由に組み合わせて使用できます。
ストレージアレイ
ホストグループ
ホスト
ディスクグループ
仮想ディスク
ホストバスアダプタ(
HBA
)のホストポート
名前の長さは
30
文字までです。ラベルに複数の語、アンダース
コア、またはハイフンが含まれている場合、名前の前後に引用符
を挿入する必要があります。用途によっては、名前の前後にブラ
ケットも挿入する必要があります。各パラメータの説明の中に、
パラメータ値の前後に引用符またはブラケットを挿入する必要が
あるかどうかが示されています。文字ストリングに新しい行を含
めることはできません。一意の名前を使用してください。名前に
重複があると
RAID
コントローラモジュールのファームウェアは
エラーを返します。
メモ: 名前には、数文字、ハイフン、アンースコアを自み合
わせて使用できます。コマンド名のさは 30 文字までです。文字数の
限を超える場合は、括弧([ ])の代わりに山括弧(< >)を使用してくだ
さい。