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108 ストレージアレイのメンテナ ンス
セグメントサイズの変更
新しい仮想ディスクを作成する際に、その仮想ディスクのセグメント
イズを定義します。パフォーマンスを最適化するために、後からセグメ
ントイズを変更することができます。マルユーザー対のデータ
ベースまたはファイルシステム環境では、1 つの I/O たすため
に必要とされる理ディスクの数が最小限になるようにセグメント
ズを設定します。セグメントイズに対してきめのを設定します。
1 つの要に対して 1 つの理ディスクが使用されるようにすれば、同
の要を実行できる理ディスクがるということになります。
シングルユーザーによってきな I/O が要される環境仮想ディス
クがある場合、1 つの I/O 1 つのデータストライプでたされる
ときに最大のパフォーマンスが得られます。つまり、セグメントイズ
にはさめのを設定します。セグメントイズを変更するには、次の
コマンドを実行します。
set virtualDisk ([ 仮想ディスク名 ] | <wwid>)
segmentSize= セグメント
イズ
セグメントサイズ値 は、設定する新しいセグメントイズです。
なセグメントイズは、8163264128256、および 512
です。仮想ディスクは、名前またはワールドワイド IDWWID)で指
定できます(208 ページの「Set Virtual Disk」を参照)
ディスクグループのデフラグ
ディスクグループをデフラグすると、ディスクグループ内の容量
連続した領域にまとめられます。デフラグは、仮想ディスク上のデータ
の保存方法には影響しません。たとえば、5 つの仮想ディスクがある
ディスクグループがあるとします。仮想ディスク 1 3 削除すると、
ディスクグループは次のように構成されます。
空き領域、仮想ディスク
2
、空き領域、仮想ディスク
4
、仮想ディス
5
、元々の未使用領域
このグループをデフラグすると、領域仮想ディスクの後の連続し
1 つの領域にまとめられます。デフラグ後は、ディスクグループは
次のように構成されます。
仮想ディスク
2
、仮想ディスク
4
、仮想ディスク
5
、まとめられた未
使用領域