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ストレージアレイのメンテナ ンス 107
コマンドの書式は次のとおりです。
save storageArray performanceStats file="filename"
file は、パフォーマンス統計情報が保存されるファイル名を指定し
ます。OS サポートするファイル名であれば、どんなファイル名でも
かまいません。デフォルトのファイルの種類
.csv になります。パ
フォーマンス情報は、コンマ区切りファイルとして保存されます。
save storageArray performanceStats コマンドを使用する前に、
set session performanceMonitorInterval コマンドと set session
performanceMonitorIterations コマンドを実行して、統計情報が
収集される頻度を指定する必要があります。
RAID レベルの変更
ディスクグループを作成する際に、そのグループ内の仮想ディスクに
対して RAID レベルを定義します。パフォーマンスを改善するため、
または、より安全なデータ保を実するために、後で RAID レベルを
変更することができます。RAID レベルを変更するには、次のコマンド
を実行します。
set diskGroup [diskGroupNumber] raidLevel=(0|1|5)
diskGroupNumber は、RAID レベルを変更するディスクグループの
号です。
最大 KB/ 現在の KB/ 秒統計ブロックでの最大データ
現在の IO / 現在の毎秒 I/O 数(現在のというのは、前回のポーリ
ンク間隔過ぎて、更新が発生してからの 1 秒当たりの
I/O 数であることを意味します)
最大 IO / 現在の IO / 秒統計ブロックでの最大 I/O
6-1. ストレージアレイのパフォーマンス情報 (続き)
情報の種類 説明