Reference Guide
スクリプトコマンド 97
•
コマンド内の斜体で示された語は、ユーザーによる入力が必要な値または情
報を示します。たとえば、下記のとおりです。
numberOfPhysicalDisks
上記のように斜体で示された語の箇所には、実際にコマンドに含める物理
ディスクの数を入力します。
•
以下のコンポーネントの名前には、英数文字、ハイフン、アンダースコアを
自由に組み合わせて使用できます。
–
ストレージアレイ
–
ホストグループ
–
ホスト
–
ディスクグループ
–
仮想ディスク
–
ホストバスアダプタ(
HBA
)のホストポート
名前の長さは
30
文字までです。ラベルに複数の語、アンダースコア、
またはハイフンが含まれている場合、名前の前後に引用符を挿入する必
要があります。用途によっては、名前の前後にブラケットも挿入する必
要があります。各パラメータの説明の中に、パラメータ値の前後に引用
符またはブラケットを挿入する必要があるかどうかが示されています。
文字ストリングに新しい行を含めることはできません。一意の名前を使
用してください。名前に重複があると
RAID
コントローラモジュールの
ファームウェアはエラーを返します。
メモ : 名前には、英数文字、ハイフン、アンダースコアを自由に組み合わせて使用
できます。コマンド名の長さは
30 文字までです。文字数の制限を超える場合は、
角括弧(
[ ])の代わりに山括弧(< >)を使用してください。
Microsoft
®
Windows
®
では、他の区切り記号のほかに、名前の前後
にバックスラッシュ(
¥
)を挿入する必要があります。たとえば、
Windows OS
上で実行されるあるコマンドには、次の名前が使用され
ています。
[¥"Engineering"¥]
Linux
の場合、およびスクリプトファイル内で使用される場合には、こ
の名前は次のようになります。
["Engineering"]
HBA
ホストポートのワールドワイド
ID
(
WWID
)を入力する場合、用
途によっては
WWID
の前後に引用符が必要です。
WWID
の前後に山
括弧(
< >
)が必要な用途もあります。
WWID
パラメータの説明の中
に、
WWID
の前後に引用符または山括弧を挿入する必要があるかどう
かが示されています。
•
スクリプトコマンドの末尾はセミコロン(
;
)にする必要があります。
CLI
コ
マンドを入力するたびに、コマンドラインに複数のスクリプトコマンドを入
力することができます。










