Reference Guide

ストレージアレイのメンテナンス 89
set virtualDisk ([
virtualDiskName
] | <
wwid
>)
segmentSize=
segmentSizeValue
segmentSizeValue
は、設定するしいセグメントサイズです。
有効なセグメン
トサイズは、
8
16
32
64
128
256
、および
512
です。仮想ディスク
は、名前またはールドイド
ID
WWID
)で指定できます(
179
ページの
Set Virtual Disk
」を参照)
ディスクグループのデフラグ
ディスクグループをデフラグすると、ディスクグループ内の容量が連した
領域にまとられます。デフラグは、仮想ディスク上のデータの保方法には影
響しません。たとえば、
5
つの仮想ディスクがあるディスクグループがあるとし
ます。仮想ディスク
1
3
削除すると、ディスクグループは次のように構成さ
れます。
領域、仮想ディスク
2
領域、仮想ディスク
4
、仮想ディスク
5
元々使用領域
このグループをデフラグすると、領域が仮想ディスクの後の連した
1
つの
領域にまとられます。デフラグ後は、ディスクグループは次のように構成さ
れます。
仮想ディスク
2
、仮想ディスク
4
、仮想ディスク
5
、まとられた使用
領域
ディスクグループをデフラグするには、次のコマンドを実行します。
start diskGroup [
diskGroupNumber
] defragment
diskGroupNumber
は、ディスクグループの識別です。
メモ : ディスクグループのデフラグには時がかかります。
トラブルシューティングと Diagnostics(診断)
ストレージアレイに異常動作や障害が発生した場合、本項で説明するコマンドを
使用して、問題原因止めることができます。
物理ディスクデータの収集
ストレージアレイ内のすべての物理ディスクに関する情報収集するには、
save
allPhysicalDisks
コマンドを実行します。このコマンドは、ストレージアレイ
内のすべての物理ディスクからセンスデータを収集し、そのデータをファイルに
します。センスデータは、ストレージアレイ内の物理ディスクによって
理されている情報です。