Reference Guide

68 スナップショット機能の使い方
1
ソースおよび(マウントされている場合は)スナップショット仮想ディスク
に対するすべての
I/O
処理を停止します。
2
Windows
システムを使用して、キッシュをソースおよび(マウントされ
ている場合は)スナップショット仮想ディスクの両方にフラッシュします。
ホストのプロンプトで、次のように入力します。
SMrepassist -f <
filename-identifier
>
<Enter>
を押します。詳細については
『ユーザーズガイド』の
SMrepassist
ユーティリティ」を参照してください
3
ソースのドライ文字と(マウントされている場合は)スナップショット仮
想ディスクを削除するか(
Windows
の場合)、または仮想ドライをアン
マウント(
Linux
の場合)します。そうすることで、スナップショットとし
定したドライのコーを確保できます。これを行わなかった場合、ス
ナップショットの作が正常了したとレートされますが、スナップ
ショットデータは正常更新されません。
4
その他、使用している
OS
の要ってください。これらの追加要
っていないと、使用能なスナップショット仮想ディスクが生成される可
能性があります。
メモ : 使用 OS の補については、OS 付属のマニュアルを参照してくだ
さい。
サーバーの準備ができたら、
67
ページの「スナップショット仮想ディスクの
成」を参照してスナップショット仮想ディスクを生成してください。
スナップショット仮想ディスクの再生成
上記の手順ってホストサーバーの準備を行った後で、以下の例にって仮想
ディスクのスナップショットを生成します。
前項
67
ページの「スナップショット仮想ディスクを生成するたのホスト
サーバーの
準備」の手順
1
4
を参照してください。次に、スナップショット仮
想ディスクを開するコマンド例を示します。
client>smcli 123.45.67.89 -c "recreate snapshot
virtualDisks [¥"Mars_Spirit_4-2¥" ¥"Mars_Spirit_4-
3¥"];"
前項
67
ページの「スナップショット仮想ディスクを生成するたのホスト
サーバーの
準備」の手順
1
4
を参照してください。次の例は、このコマンドの
スクリプトファイルバージョンです。
recreate snapshot virtualDisks ["Mars_Spirit_4-2"
"Mars_Spirit_4-3"];