Reference Guide

58 スナップショット機能の使い方
create snapshotVirtualDisk
コマンドを使用してスナップショット仮想ディ
スクを作成する際に最限必要な情報は、ソース仮想ディスクになる標準仮想
ディスク名です。標準仮想ディスク名のみ指定した場合には、スナップショット
仮想ディスクを作成するたのその他の必プロパティパラメータに対してはデ
ルトが使用されます。
メモ : ホストペレーティングシステムと、使用している仮想ディスク管理ソフト
ウェアによっては、ソース仮想ディスクと、関連付れるスナップ仮想ディスク
に同ホストをマップできない場合があります。
ユーティリティが次のディスクとディスク間を区別できなかった場合、コマンド
ラインにエラーメッセージが表示されます。
ソース仮想ディスクとスナップショット仮想ディスク(たとえば、スナップ
ショット仮想ディスクが削除されていた場合)
標準仮想ディスクと仮想ディスクのコー(たとえば、仮想ディスクのコ
ーが削除されていた場合)
Linux OS
を実行している場合には、
hot_add
ユーティリティを実行して、ス
ナップショット仮想ディスクをホストオペレーティングシステムに登録します。
メモ : hot_add ユーティリティは、Windows では使用できません。
スナップショット仮想ディスク機能の有効化
スナップショット仮想ディスクを作成するには、ま、ストレージアレイ上でス
ナップショット仮想ディスク機能を有効にします。仮想ディスクのコー機能を
有効にするには、機能キーが必要です。機能キーファイルを有効にするコマンド
は次のとおりです。
enable storageArray feature file="
filename
"
file
パラメータには、有効な機能キーファイルの全なファイルパスとファイル
名を指定します。ファイルパスとファイル名は引用符(
" "
)で囲みます。機能
キーファイルの有効なファイル名には、
.
key
拡張子が付きます。
ユーザー指定の物理ディスクでスナップショット仮想ディスクを作成
物理ディスクをてて、スナップショット仮想ディスクを作成する場合、ス
トレージアレイ構成を定義するときに使用可能な物理ディスクから、スナップ
ショット仮想ディスクの作成に使用する物理ディスクを選択できます。物理ディ
スクを選択すると、自動的にしいディスクグループが作成されます。使用する
物理ディスクを指定し、しいディスクグループに
RAID
レベルを指定できます。