Reference Guide
56 スナップショット機能の使い方
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スナップショット仮想ディスクをマップして、ストレージ領域ネットワーク
上の任意のホストからのアクセスを可能にできます。スナップショットをホ
ストにマップすることにより、セカンダリホストからスナップショットデー
タに読み書きできるようにできます。
•
仮想ディスクごとに最大
4
つのスナップショットを作成できます。
メモ : スナップショット仮想ディスクの最大数は、RAID コントローラモ
ジュールによってサポートされる総仮想ディスク数の
2 分の 1 になります。
•
スナップショット仮想ディスクの容量を増やすことができます。
表
4-1
に、スナップショット仮想ディスクのコンポーネントとその働きを示し
ます。
表
4-1
に、スナップショット仮想ディスクのコマンドとその働きを示します。
コンポーネント 説明
ソース仮想ディスク スナップショットが作成される基となる標準仮想
ディスク。
スナップショット仮想ディスク 標準仮想ディスクのある時点のイメージ。
スナップショットリポジトリ仮想
ディスク
スナップショットのメタデータと、特定のスナップ
ショット仮想ディスクのコピーオンライトデータを
含む仮想ディスク。
表
4-1. スナップショット仮想ディスクコマンド
コマンド 説明
create
snapshotVirtualDisk
スナップショット仮想ディスクを作成します。
re-create snapshot
既存のスナップショット仮想ディスクを使用して、新規コ
ピーオンライト操作を開始します。
set (snapshotVirtualDisk)
スナップショット仮想ディスクのプロパティを定義し、ス
ナップショット仮想ディスクの名前を変更できます。
stop snapshot
コピーオンライト操作を停止します。










