Reference Guide

ストレージアレイの設定 47
freeCapacityArea
パラメータでは、仮想ディスクで使用する容量を定義し
ます。
ディスクグループに容量がある場合は、このパラメータを使用して、
仮想ディスクの作成で使用する容量を指定できます。仮想ディスクにディス
クグループの全容量てる必要はありません。使用容量は、後で別
の仮想ディスクにてることができます。
userLabel
capacity
owner
segmentSize
パラメータについては、前
create virtualDisk
コマンドと同じです。
エンクロージャロスプロテクション
enclosureLossProtect
パラメータは、エンクロージロスプロテクションの
オン
/
オフを切りえるールスイッです。正常に機能するたには、仮想
ディスクグループ内の物理ディスクが別のエンクロージ内にかれている
必要があります。エンクロージロスプロテクションは、次の条件下で設定され
ます。
ユーザーが物理ディスクをてる。
•RAID
コントローラモジュールによって物理ディスクがてられる。
次の表は、
enclosureLossProtect
パラメータの実行結果を示したものです。
結果
は、物理ディスクのてをユーザー自身が行うか
RAID
コントローラモ
ジュールが行うかによって異なります。
既存のディスクグループ上に仮想ディスクを作成する場合、
enclosureLossProtect
パラメータは無効です。
方式
enclosureLossProtect=TRUE enclosureLossProtect=FALSE
ユーザーが物理ディス
クを割り当てる。
いずれかの 1 つのエンク
ロージャから複数の物理
ディスクを選択すると、ス
トレージアレイによってエ
ラーが返されます。
ストレージアレイはオペレー
ションを実行しますが、作成さ
れるディスクグループにはエン
クロージャロスプロテクション
がかかりません。
RAID コントローラモ
ジュールのファーム
ウェアによって物理
ディスクが割り当てら
れる。
新しいディスクグループに
必ずエンクロージャロスプ
ロテクションがかかるよう
に、
RAID コントローラモ
ジュールのファームウェア
が物理ディスクを提供でき
ない場合、ストレージアレ
イはエラーを返します。
ストレージアレイがオペレー
ションを実行するとディスクグ
ループにエンクロージャロスプ
ロテクションがかからない可能
性がある場合でも、ストレージ
アレイはオペレーションを実行
します。