Reference Guide
ストレージアレイの設定 41
•
使用可能な他のホストタイプ
•
ホットスペアの場所
•
有効な機能の識別子
•
論理コンポーネントと物理コンポーネントのプロファイル
•
両
RAID
コントローラモジュールの設定時刻
•
ストレージアレイ内の各仮想ディスクを現在所有する
RAID
コントローラモ
ジュール
ストレージアレイに関する最新情報を取得するには、
show storageArray
コ
マンドを
profile
パラメータで実行します。次に、
Windows
上で実行される
CLI
コマンドとスクリプトコマンドの使用例を示します。
client>smcli 123.45.67.89 -c "show storageArray
profile;"
この例では、ストレージアレイは、ダミーの
IP
アドレス
123.45.67.89
で示され
ています。ストレージアレイは名前で示すこともできます。
show storageArray profile
コマンドは、ストレージアレイに関する詳細情
報を返します。この情報の表示は複数画面にわたります。表示バッファのサイズ
を大きくすれば、全情報を一度に表示することもできます。この詳細情報をファ
イルに保存したい場合は、
次のコマンドを実行してください。
client>smcli 123.45.67.89 -c "show storageArray
profile;" -o c:¥
folder
¥
storageArrayprofile.txt
この例では、
folder
が、プロファイルファイルを保存するフォルダで、
storageArrayprofile.txt
がそのファイル名になります。フォルダとファイル
名には、任意の名前を指定できます。
注意 : ファイルに情報を保存する際、スクリプトエンジンは、ファイル名が実際に
存在するファイル名なのかどうかということに関知しません。既存のファイル名で
ある場合でも、スクリプトエンジンは、何の警告もなく、そのファイルに情報を上
書きします。
情報をファイルに保存すると、設定の記録としても、リカバリ時の参考にも使え
ます。
ストレージアレイの機能およびコンポーネントの要約を取得したい場合には、
summary
パラメータを使用します。次のようなコマンドになります。
client>smcli 123.45.67.89 -c "show storageArray
summary;"
この要約情報は、
profile
パラメータで取得された情報の最初のセクションに含ま
れている情報です。










