Reference Guide
30 スクリプトコマンドについて
表 2-3. スクリプトコマンドの書式
コマンド構文 説明
activate オブジェクト { ス
テートメントデータ
}
オペレーションを実行できるように環境をセットアップ
します。環境が既にセットアップされている場合にはオ
ペレーションを実行します。
autoConfigure ストレージア
レイ
{ ステートメントデータ }
コマンド内のパラメータに基づき、自動的に設定を行い
ます。
check オブジェクト { ステート
メントデータ
}
同期オペレーションを開始し、エラーをレポートし
ます。
clear オブジェクト { ステート
メントデータ
}
オブジェクトの属性内容を破棄します。属性値は破棄さ
れ、元に戻すことはできません。
create オブジェクト { ステー
トメントデータ
}
指定されているタイプのオブジェクトを作成します。
deactivate オブジェクト { ス
テートメントデータ
}
動作環境を解除します。
delete オブジェクト 以前作成したオブジェクトを削除します。
diagnose オブジェクト { ス
テートメントデータ
}
テストを実行し、結果を表示します。
disable オブジェクト { ステー
トメントデータ
}
機能を無効にします。
download オブジェクト { ス
テートメントデータ
}
ストレージアレイ、またはストレージアレイに関連付け
られているハードウェアにデータを転送します。
enable オブジェクト { ステー
トメントデータ
}
機能を有効にします。
recopy オブジェクト { ステー
トメントデータ
}
既存の仮想ディスクのコピーを使用して、仮想ディスク
のコピー操作を再度実行します。スナップショットの実
行前に属性を変更できます。
recover オブジェクト { ステー
トメントデータ
}
保存されている設定データとステートメント属性からオ
ブジェクトを作成し直します(
create コマンドとほぼ
同じです)。
recreate オブジェクト { ス
テートメントデータ
}
既存のスナップショット仮想ディスクを使用してスナッ
プショットを行います。スナップショットの実行前に属
性を変更できます。
remove オブジェクト { ステー
トメントデータ
}
オブジェクト間の関係を解除します。
repair オブジェクト { ステー
トメントデータ
}
check コマンドで検出されたエラーを修復します。










