Reference Guide
スクリプトコマンドについて 29
表
2-2
に、オブジェクトタイプと、オブジェクトタイプに関連付けられている識
別子を示します。
ステートメントデータの書式は、
属性
=
値
(たとえば、
raidLevel=5
)、
属性名
(たとえば、
batteryInstallDate
)、または
オペレーション名
(たとえば、
consistencyCheck
)になります。
スクリプトコマンドの構文
スクリプトコマンドを使用して、ストレージアレイのさまざまな側面(ホストト
ポロジ、物理ディスク構成、
RAID
コントローラモジュール構成、仮想ディスク
定義、ディスクグループ定義など)を定義したり管理したりすることから、コ
マンド数は実際には膨大な数に上ります。しかし、コマンドは、大きく分類され、
ストレージアレイの設定および管理のさまざまな場面で再利用できるようになっ
ています。
表
2-3
に、スクリプトコマンドの書式と、各コマンドの定義を示します。
表 2-2. オブジェクトタイプと識別子
オブジェクトタイプ 識別子
controller
0
または 1
physicalDisk
エンクロージャ ID とスロット ID
physicalDiskChannel
物理ディスクチャネル識別子
host
ユーザーラベル
hostChannel
ホストチャネル識別子
hostGroup
ユーザーラベル
hostPort
ユーザーラベル
snapshot
仮想ディスクのユーザーラベル
storageArray
なし
enclosure
エンクロージャ ID
virtualDisk
仮想ディスクユーザーラベルまたは仮想ディスクの
ワールドワイド
ID(WWID)(set コマンドのみ)
virtualDiskCopy
ターゲット仮想ディスクおよび任意でソース仮想
ディスクのユーザーラベル
diskGroup
仮想ディスクグループ番号










