Reference Guide
コマンドラインインタフェース について 25
Linux:
SMcli finance1 finance2 -c ‘set session password=
"TestArray"; delete virtualDisk ["Stocks_<_Bonds"];
create virtualDisk physicalDiskCount[3] raidLevel=5
capacity=10 GB userLabel="Finance"; show storageArray
healthStatus;’
次の例は、
scriptfile.scr
という名前のスクリプトファイル内のコマンドを
Example
という名前のストレージアレイ上で実行する方法を示しています。
-e
パラメータにより、シンタックスチェックなしでファイルが実行されます。
SMcli
コマンドをシンタックスチェックなしで実行すると、高速でファイルを実
行することができますが、シンタックスが不適切だった場合には、
SMcli
コマン
ドは正しく実行しない可能性があります。
SMcli -n Example -f scriptfile.scr -e
次の例は、
scriptfile.scr
という名前のスクリプトファイル内のコマンドを
Example
という名前のストレージアレイ上で実行する方法を示しています。こ
の例では、ストレージアレイは、パスワード
My_Array
で保護されています。
スクリプトファイル内のコマンドの実行結果は、ファイル
output.txt
に出力さ
れます。
Windows:
SMcli -n Example -f scriptfile.scr -p "My_Array" -o
output.txt
Linux:
SMcli -n Example -f scriptfile.scr -p ‘My_Array’ -o
output.txt
次の例では、現在の構成内で現在検出されているすべてのストレージアレイが表
示されます。この例のコマンドにより、各ストレージアレイのホスト名が返され
ます。
SMcli -d
各ストレージアレイの
IP
アドレスを確認したい場合には、このコマンドに
-i
パラ
メータを追加します。
SMcli -d -i










