Reference Guide
24 コマンドラインインタフェース について
使用例
次に、コマンドラインへの
CLI
コマンドの入力例を示します。この例により、シン
タックス、書式、およびスクリプトコマンドを示します。
Windows
と
Linux
の
両方の
OS
用の使用例を示します。
-c
パラメータの使用法は、
OS
の種類によっ
て異なります。
Windows OS
では、
-c
パラメータの後に、引用符(
" "
)で囲ん
だスクリプトコマンドがきます。
Linux OS
では、
-c
パラメータの後に、一重引
用符(‘
’)で囲んだスクリプトコマンドがきます。
メモ : 次の例で使用されているスクリプトコマンドの詳細については、95 ページ
の「スクリプトコマンド」を参照してください。
次の例では、ストレージアレイ名が変更されます。ストレージアレイの元の名前
は
Payroll_Array
で、
新しい名前は
Finance_Array
です。
Windows:
SMcli -n "Payroll_Array" -c "set storageArray
userLabel=¥"Finance_Array¥";"
Linux:
SMcli -n ‘Payroll_Array’ -c ‘set storageArray
userLabel="Finance_Array";’
次の例では、既存の仮想ディスクを削除し、ストレージアレイに新しい仮想ディ
スクを作成します。既存の仮想ディスク名は
Stocks_<_Bonds
で、
新しい仮想
ディスク名は
Finance
です。
RAID
コントローラモジュールホスト名は
finance1
と
finance2
です。ストレージアレイは保護され、パスワード
TestArray
が必要になります。
Windows:
SMcli finance1 finance2 -c "set session password=
¥"TestArray¥"; delete virtualDisk [¥"Stocks_<_
Bonds¥"]; create virtualDisk physicalDiskCount[3]
raidLevel=5 capacity=10 GB userLabel=¥"Finance¥"; show
storageArray healthStatus;"
27
設定ファイルの更新中にエラーが発生しました。
28
未知のホストエラーが発生しました。
29
送信者の連絡先情報ファイルが見つかりませんでした。
30
送信者の連絡先情報ファイルを読み込めませんでした。
31
userdata.txt
ファイルがあります。
32
E-
メールアラート通知に、無効な -I 値が指定されています。
33
E-
メールアラート通知に、無効な -f 値が指定されています。
表 1-3. 終了ステータス (続き)
ステータス値 意味










