Reference Guide

コマンドラインインタフェース について 23
終了ステータス
CLI
コマンドまたは
CLI
スクリプトコマンドの実行後、そのコマンドで定義され
ている動作結果を示すステータスが表示されます。表
1-3
にステータス値を示し
ます。
1-3. 終了ステータス
ステータス値 意味
0
コマンドはエラーなしで終了しました。
1
コマンドはエラーで終了しました。エラー情報も表示されます。
2
スクリプトファイルが存在しません。
3
出力ファイルを開いているときにエラーが発生しました。
4
ストレージアレイが指定のアドレスにありません。
5
アドレスが別のストレージアレイを指定しています。
6
接続しているホストエージェントにストレージアレイ名が存在してい
ません。
7
ストレージアレイ名が指定のアドレスにありませんでした。
8
ストレージアレイ名が設定ファイル内にありませんでした。
10
ストレージアレイに管理クラスが存在していません。
11
設定ファイルからストレージアレイを検出できませんでした。
12
内部エラーが発生しました。
13
無効なスクリプトシンタックスが検出されました。
14
RAID
コントローラモジュールがストレージアレイと通信できません
でした。
15
重複した引数が入力されました。
16
実行エラーが発生しました。
17
指定のアドレスにホストがありません。
18
ワールドワイド IDWWID)が設定ファイル内にありませんでした。
19
このアドレスに WWID はありませんでした。
20
未知の IP アドレスが指定されました。
21
イベントモニター設定ファイルが壊れています。
22
ストレージアレイがイベントモニターと通信できませんでした。
23
RAID
コントローラモジュールがアラート設定を書き込めませんで
した。
24
間違った管理ステーションが指定されています。
25
無効なコマンドです。
26
デバイスが設定ファイル内にありませんでした。