Reference Guide
210 サンプルスクリプトファイル
all remaining capacity by o,itting the capacity=
virtualDiskCapacity parameter
create virtualDisk diskGroup=1 raidLevel=5 userLabel=
"7" owner=0 segmentSize=16 capacity=2GB;
show "Setting additional attributes for virtualDisk 7";
//Configuration settings taht cannot be set during
virtualDisk creation
set virtualDisk["7"] mediaScanEnabled=false;
set virtualDisk["7"] consistencyCheckEnabled=false;
set virtualDisk["7"] modificationPriority=high;
この例では、
Show
、
Create
、
//Note
、および
create
で始まる行と行の間に
空白行が挿入されています。空白行は、わかりやすいように挿入されているだけ
です。実際には、各コマンドはスクリプトファイル内で
1
行で記述するのですが、
このページのサイズ上、コマンドテキストが折り返されています。コマンドをブ
ロックで分けたり、コメントをわかりやすくするために、スクリプトファイル内
にも空白行を挿入したい場合があります。そのような場合には、
2
つのスラッ
シュ(
//
)を入力することにより、スクリプトファイル内にコメントを挿入できま
す。スクリプトエンジンは、スラッシュの付いた行をコメントとして扱います。
最初の行は
show string
コマンドです。このコマンドは、ファイルの実行時、
引用符(
" "
)で囲まれたテキストをモニター画面に表示します。この例では、
Create RAID 5 Virtual Disk 7 on existing Disk Group 1
のテキストが、
このスクリプトファイルを実行した後の予想される結果を示すタイトルになります。
//Create
で開始する行は、このスクリプトファイルの目的が、
create
virtualDisk
コマンドを使用して既存のディスクグループ上に新しいディスクグ
ループを作成することであることを示すコメントです。
//Note:
で始まる行は、
capacity
パラメータを使用しなければ、使用可能な全
容量を使用して最後の仮想ディスクを作成できることを示す、スクリプトファイ
ル内のコメントです。
この例のコマンドを実行すると、ディスクグループ
1
に新しい仮想ディスクが作
成されます。この仮想ディスクの
RAID
レベルは
5
です。仮想ディスク名(ユー
ザーラベル)は
7
です
(
7
の前後に引用符があることに注意してください。引用
符は、その中の情報がラベルであることを示します)。新しい仮想ディスクは、
RAID
エンクロージャ内のスロット
0
の
RAID
コントローラモジュールに割り当
てられます。セグメントサイズは
16
です。
このコマンドのシンタックスを次に示します。










