Reference Guide
サンプルスクリプトファイル 209
サンプルスクリプトファイル
本付録では、ストレージアレイを設定するサンプルスクリプトを紹介します。こ
のサンプルでは、実際のスクリプトファイルで使用されるスクリプトコマンドを
示します。これらのスクリプトをコピーして編集し、お使いのストレージアレイ
に適した設定を作成することができます。
スクリプトファイルは次の
2
つの方法で作成します。
•
save storageArray configuration
コマンドを使用する
•
スクリプトを記述する
save storageArray configuration
コマンドにより、既存の設定を別のス
トレージアレイにコピーするためのファイルを作成できます。このファイルは、
既存の設定が壊れた場合に、この設定を復元する目的でも使用できます。また、
既存のファイルをコピーして、このファイルを基にして一部編集することにより、
新しいスクリプトファイルを作成することもできます。デフォルトのファイル拡
張子は
.scr
です。
Microsoft
®
のメモ帳などのテキストエディタで、新しいスクリプトファイルを
作成します。
1
行の最大文字数は
256
文字です。コマンドシンタックスは、
37
ページの「使用ガイドライン」で説明したガイドラインと、
96
ページの「コ
マンドのフォーマットルール」で説明した規則に準拠する必要があります。新し
いスクリプトファイルを作成する際には、ホストオペレーティングシステムがサ
ポートするファイル名と拡張子を使ってください。
コマンドラインからスクリプトファイルを実行するには、次のテキストを入力し
ます。
client>smcli 123.45.67.89 -f scriptfile.scr;
設定スクリプト例 1
この例では、
create virtualDisk
コマンドを使用して、ディスクグループの空
き領域に新しい仮想ディスクが作成されます。
Show "Create RAID 5 Virtual Disk 7 on existing Disk
Group 1";
//create virtual disk on disk gruop created by the
create virtual disk command
//Note:For disk groups that use all available capacity,
the last virtual disk on the disk group is created using










