Reference Guide

スクリプトコマンド 203
メモ : start physicalDiskChannel faultDiagnostics コマンドと一緒に、 save
physicalDiskChannel faultDiagnostics
コマンドと stop
physicalDiskChannel faultDiagnostics
コマンドを使用してください。診断テ
ストの結果をファイルに保存したり、診断テストを停止したりするには、これ
コマンドが必要です。
メモ : このコマンドは、Ctrl C を同時にすことによっていつでも停止できます。
Start Physical Disk Blink
このコマンドを実行すると、物理ディスクのインジータ
LED
をオンにすること
で、物理ディスクが識別されます
(物理ディスクのインジータ
LED
消灯
るには、
stop diskGroup blink
コマンドを使用してださい)
シンタックス
start physicalDisk [
enclosureID,slotID
] blink
パラメータ
Start Physical Disk Initialize
このコマンドを実行すると、物理ディスクの期化が開始します。
注意 : このコマンドを実行すると直ちに、すべてのユーザーデータが消去されます。
シンタックス
start physicalDisk [
enclosure
ID,
slot
ID
] initialize
パラメータ
Start Physical Disk Reconstruction
このコマンドを実行すると、物理ディスクの再構築開始します。
パラメータ 説明
physicalDisk
その物理ディスクがあるエンクロージャとスロットが識別されま
す。エンクロージャ
ID の値は、0 99 です。スロット ID の値
は、
0 31 です。エンクロージャ ID の値とスロット ID の値の
前後にブラケット(
[ ])を挿入する必要があります。
パラメータ 説明
physicalDisk
その物理ディスクがあるエンクロージャとスロットが識別されま
す。エンクロージャ
ID の値は、0 99 です。スロット ID の値
は、
0 31 です。エンクロージャ ID の値とスロット ID の値の
前後にブラケット(
[ ])を挿入する必要があります。