Reference Guide
20 コマンドラインインタフェース について
-p
コマンドを実行するストレージアレイのパスワードを指定し
ます。次の場合、パスワードは不要です。
•
ストレージアレイにパスワードが設定されていない。
•
実行されるスクリプトファイル内にパスワードが指定され
ている。
•
ストレージアレイのパスワードは、
-c
パラメータと
set
session password=password
コマンドで指定され
ます。
-q
電子メールアラート通知に追加プロファイル情報またはサ
ポートバンドル情報が入力される頻度を指定します。基本イ
ベント情報のみ含む電子メールアラート通知は、重大なイベ
ントごとに生成されます。
-I パラメータが eventOnly に
設定されている場合には、
-q の有効な引数は everyEvent
のみです。 -I パラメータが profile または
supportBundle
に設定されている場合には、-q パラメー
タで指定されている頻度で、該当する情報が電子メールに入
力されます。
有効な頻度引数は次のとおりです。
•
everyEvent
—
電子メールアラート通知ごとに情報が
戻る。
•
2
— 2
時間ごとに情報が戻る。
•
4
— 4
時間ごとに情報が戻る。
•
8
— 8
時間ごとに情報が戻る。
•
12
— 12
時間ごとに情報が戻る。
•
24
— 24
時間ごとに情報が戻る。
-r
-a
パラメータまたは -x パラメータと共に使用し、管理ス
テーション名を指定します。管理ステーション名は、
direct_sa(帯域外ストレージアレイ)または host_sa
(帯域内ストレージアレイ、つまりホストエージェント)の
いずれかになります。
-r パラメータを使用して、各管理ス
テーション下のすべてのストレージアレイのアラート通知を
設定または変更できます。
表 1-2. コマンドラインパラメータ (続き)
パラメータ 定義










