Reference Guide

192 スクリプトコマンド
パラメータ
Show Storage Array Host Topology
このコマンドを実行すると、ホストのストレージアレイ用のストレージパーティ
ショントポロジ、ホストタイプのラベル、およびホストタイプのインデックスが
返されます。
シンタックス
show storageArray hostTopology
パラメータ 説明
physicalDiskType
ストレージアレイに使用する物理ディスクのタイプ。有
効な物理ディスクのタイプは、
SAS または SATA です。
ストレージアレイ内の物理ディスクが
1 種類だけの場合
は、
physicalDiskType パラメータは必要ありません。
ストレージアレイ内の物理ディスクが
1 種類だけの場合
は、このパラメータは不要です。
raidLevel
ストレージアレイ内に物理ディスクが含まれているディ
スクグループの
RAID レベル。有効な RAID レベルは、
015、または 6 です。
diskGroupWidth
ストレージアレイ内のディスクグループに含まれている
物理ディスクの数。この数は、物理ディスクの容量に
よって左右されます。整数値がめられます。ディスク
グループ内で使用できるディスクグループの数について
は、
47 ページの「エンクロージャロスプロテクション」
を参照してください。
diskGroupCount
ストレージアレイ内のディスクグループの数。整数値を
使います。
virtualDisksPerGroup
Count
ディスクグループあたりの容量が等しい仮想ディスクの
数。整数値を使います。
hotSpareCount
ストレージアレイ内に設定するホットスペアの数。整数
値を使います。ホットスペアの詳細については、
54 ペー
ジの「グローバルホットスペアの割り当て」を参照して
ください。
segmentSize
RAID
コントローラモジュールが、仮想ディスク内の次
の物理ディスクにデータを書き込む前に単一の物理ディ
スク上に書き込むデータの量(キロバイト単位)。有効な
値は、
8163264128256、または 512
す。
segmentSize パラメータの詳細については、
48 ページの「自動設定コマンドの使い方」を参照してく
ださい。