Reference Guide

コマンドラインインタフェース について 19
-h
-a
パラメータおよび -x パラメータと共に使用し、ストレー
ジアレイが接続する
SNMP エージェントを実行するホスト
名を指定します。
-I
電子メールアラート通知に含める情報の種類を指定します。
有効な情報引数は次のとおりです。
eventOnly
電子メールにイベント情報のみ含める。
profile
電子メールにイベント情報とアレイプロファイ
ル情報を含める。
supportBundle
電子メールにイベント情報とサポー
トバンドル情報を含める。
メモ : コマンド実行時に指定できる情報引数は 1 つだけで
す。すべての情報を含めたい場合には、コマンドを
3 回実行
することが必要です。
-i
-d
パラメータと共に使用し、既知のストレージアレイの IP
アドレスを表示します。
-m
電子メールアラート通知を送信する電子メールサーバーのホ
スト名または
IP アドレスを指定します。
-n
スクリプトコマンドを実行するストレージアレイの名前を指
定します。この名前は、
host-name-or-IP-address
を使
用している際にはオプションですが、帯域内ストレージアレ
イ管理を使用しており、複数のストレージアレイが指定アド
レスのホストに接続されている場合には
-n パラメータを使
用することが必要になります。
ストレージアレイ名は、
host-name-or-IP-address
が使
用されていない場合には必須ですが、
MD Storage
Manager GUI
で設定されている(つまり、設定ファイルに
含まれている)ストレージアレイの名前は重複しない名前に
なっていることが必要です。
-o
-c
パラメータまたは -f パラメータと共に使用し、スクリプ
トコマンドの実行結果であるすべての出力テキストのファイ
ル名を指定します。
1-2. コマンドラインパラメータ (続き)
パラメータ 定義