Reference Guide

182 スクリプトコマンド
メモ : このコマンドを使用するに、1 つまたは数のパラメータを指定できます。
ただし、パラメータのすべてを使用する必要はありません。
メモ : パラメータ addCapacitysegmentSizeuserLabel、およ
logicalUnitNumber
は、度に 1 つだけの仮想ディスクに用できます。
メモ : パラメータ addCapacityaddPhysicalDisks、または segmentSize を設定す
ると、長時かかる理が開始され、この理は停止できません。
この長い理は
バックグラウンドで実行され、他のコマンドの実行は妨げられません。長い理の
状況を表示するには、
show virtualDisk actionProgress コマンドを使用し
ます。
segmentSize
RAID
コントローラモジュールが、仮想ディスク内の次
の物理ディスクにデータを書き込む前に単一の物理ディ
スク上に書き込むデータの量(キロバイト単位)。有効な
値は、
8163264128256、または 512
す。
segmentSize パラメータの詳細については、
48 ページの「自動設定コマンドの使い方」を参照してく
ださい。
userLabel
既存の仮想ディスクに付ける新しい名前が指定されます。
新しい仮想ディスク名の前後に引用符(
" ")を挿入する
必要があります。
accessVirtualDisk
アクセス仮想ディスクの理ユニット番号を指定します。
理ユニット番号は、アクセス仮想ディスクに設定でき
一のプロパティです。
メモ : accessVirtualDisk パラメータを指定すると、ユー
ザーが設定できるプロパティは
logicalUnitNumber のみ
となります。
logicalUnitNumber
別のホストにする、特定の仮想ディスクから LUN
のマッピングが定義されます。または、ホストがホス
トグループに割り当てられます。
host
仮想ディスクがマッピングされるホストの名前が指定さ
れます。ホスト名の前後に引用符(
" ")を挿入する必要
があります。
hostGroup
仮想ディスクがマッピングされるホストグループの名前
が指定されます。ホストグループ名の前後に引用符
" ")を挿入する必要があります
パラメータ 説明