Reference Guide

180 スクリプトコマンド
パラメータ
パラメータ 説明
allVirtualDisks
ストレージアレイ内のすべての仮想ディスクのプロパ
ティが指定されます。
virtualDisk または
virtualDisks
プロパティを定義する仮想ディスクの名前が指定されま
す。
virtualDisks パラメータを使用すれば、複数の仮
想ディスク名を入力できます。仮想ディスク名の前後に
引用符(
" ")とブラケット([ ])を挿入する必要があり
ます。仮想ディスク名と引用符は、ブラケットの中に入
れてください。
virtualDisk
(wwid)
ユーザーがパラメータを設定する仮想ディスクの
WWID
が指定されます。仮想ディスクの識別に、仮想
ディスク名のわりに
WWID を使用できます。WWID
の前後に括弧(< >)を挿入する必要があります。
mediaScanEnabled
仮想ディスクのメディアのスキャンのオン / オフが
わります。メディアのスキャンをオンにするには、
TRUE に設定します。メディアのスキャンをオフにする
には、
FALSE に設定します。ストレージアレイのレベ
ルでメディアのスキャンが効に設定されている場合、
このパラメータは効です。
mirrorCacheEnabled
このパラメータで、ラーキャッシュのオン / オフを
えます。デフォルトの設定は
TRUE です。ラー
キャッシュをオフにするには、このパラメータを
FALSE
に設定します。
メモ : RAID コントローラモジュールに障害が発生した
場合に、障害の発生したコントローラが所有する仮想
ディスクでキャッシュラーリングが
FALSE に設定され
ていると、データが失われる可能性があります。
modificationPriority
ストレージアレイが可能な間の仮想ディスクの修
の優先度が指定されます。有効なエントリは、最高、高、
中、低、最低です。
メモ : ModificationPriority パラメータは、仮想ディスク
のプロパティを変更するに使用するシステムリソース
の量を定義します。
の優先度を選択すると、仮想
ディスクの修正とんどのシステムリソースを使うた
め、ホストのデータ転送のパフォーマンスが低下します。