Reference Guide

18 コマンドラインインタフェース について
-c
指定のストレージアレイ上で実行する 1 つ以上のスクリプト
コマンドを入力するときに使用します。各コマンドの最後に
セミコロン(
;)を付けます。
同じコマンドライン上に複数の
-c パラメータを配置するこ
とはできません。
-c パラメータの後に複数のスクリプトコ
マンドを指定できます。
-d
スクリプト設定ファイルの内容を表示するときに使用します。
-e
現在の CLI コマンドを実行する際のシンタックスチェックを
無効にします。
-F(大文字) すべてのアラートが送信される電子メールアドレスを指定す
るときに使用します。
-f(小文字) 指定のストレージアレイ上で実行するスクリプトコマンドを
含むファイル名を指定するときに使用します。
このパラメータは、スクリプトコマンドを実行するためのも
のであり、その点では
-c パラメータと似ていますが、 -c
ラメータは、個々のスクリプトコマンドを実行するためのも
のです。
-f パラメータでは、ファイルに含まれるスクリプト
コマンドを実行できます。
メモ : デフォルトでは、ファイル内のスクリプトコマンドの
実行時に発生したエラーは無視され、ファイルは実行を続け
ます。この動作を上書きするには、スクリプトファイル内で
set session errorAction=stop
コマンドを使用します。
-g
すべての電子メールのアラート通知に含まれる電子メール送
信者の連絡先情報を含む
ASCII ファイルを指定します。CLI
では、ASCII ファイルは区切り記号のない、または指定形式
のないテキストのみのファイルとして扱われます。通常、
ASCII ファイルには次の情報が含まれます。
名前
役職
会社名
電話
携帯電話番号
メモ : OS がサポートするファイル名であれば、どのファイ
ル名でも使用できます。ただし、
userdata.txt は使用でき
ません。
OS によっては、システム情報用に userdata.txt
が予約されている場合があります。
1-2. コマンドラインパラメータ (続き)
パラメータ 定義