Reference Guide
178 スクリプトコマンド
Set Storage Array Time
このコマンドを実行すると、
RAID
コントローラモジュールの時計を、このコ
マンドを発行するホストの時計と同期化することで、ストレージアレイ内の両方
の
RAID
コントローラモジュールの時計が設定されます。
シンタックス
set storageArray time
パラメータ
なし。
Set Unnamed Discovery Session
このコマンドを実行すると、ストレージアレイが無名の検出セッションに参加で
きるようになります。
シンタックス
set iscsiTarget unnamedDiscoverySession = (TRUE |
FALSE)
パラメータ
メモ : 検出とは、イニシエータが利用可能なターゲットを判断するプロセスです。
検出は、電源投入時や初期化が行われる時、また、たとえばデバイスが追加された
場合など、バストポロジーが変化した時に行われます。
メモ : 無名の検出セッションは、ログイン要求においてターゲット ID を指定せず
に確立される検出セッションです。無名の検出セッションでは、ターゲットはター
ゲット
ID もターゲットポータルグループ ID も利用できません。
パラメータ 説明
unnamedDiscoverySession
このパラメータで、無名の検出セッション
のオン
/ オフを切り替えます。無名の検出
セッションをオンにするには、このパラ
メータを
TRUE に設定します。無名の検出
セッションをオフにするには、このパラ
メータを
FALSE に設定します。










