Reference Guide
スクリプトコマンド 177
メモ : DHCP サーバーが全能力で動作していない場合、または DHCP サーバーが反
応していない場合、リフレッシュが完了するのに
2 ~ 3 分かかることがあります。
メモ : 設定方法を DHCP にセットしなかった場合、set storageArray
isnsServerRefresh
コマンドはエラーを返します。設定方法を DHCP にセットす
るには、
set storageArray isnsIPV4ConfigurationMethod コマンドを使用し
ます。
例
-c "start storageArray isnsServerRefresh ;"
Set Storage Array Learn Cycle
このコマンドを実行すると、バッテリバックアップユニットに学習サイクルを設
定できます。それによって、
MD Storage Manager
ソフトウェアは残りのバッ
テリ寿命を予測できます。学習サイクルは設定された間隔で実行され、結果はソ
フトウェアの分析用に保存されます。
シンタックス
set storageArray learnCycleDate
(daysToNextLearnCycle=
integer-literal
| day=
string-
literal
) time=
HH:MM
パラメータ
メモ : 学習サイクルは、7 日の間で一度だけ実行されるように設定できます。time
パラメータでは、学習サイクルを実行する特定の時刻を選択します。値を入力しな
いと、デフォルト値
00:00(真夜中)が使用されます。過去の日時を指定すると、
次の学習サイクルは、次に可能な指定曜日に実行されます。
パラメータ 説明
daysToNextLearnCyc
le
有効な値は 0 ~ 7 です。0 は即時、7 は 7 日間を示します。
daysToNextLearnCycle パラメータは、次にスケジュール
された学習サイクルの後の最長
7 日まで設定できます。
day
有効な値には、曜日(Sunday、Monday、Tuesday、
Wednesday、Thursday、Friday、および Saturday)
が含まれます。曜日を設定すると、次の学習サイクルが、現
在スケジュールされている学習サイクルの後の指定曜日にス
ケジュールされます。
time
24
時間形式の時刻。たとえば、午前 8 時 は 08:00 と入力し
ます。また、午後
9 時は 21:00、午後 9 時半は 21:30 と入
力します。










