Reference Guide
スクリプトコマンド 173
メモ : このコマンドを使用する際に、1 つまたは複数のオプションパラメータを指
定できます。ただし、パラメータのすべてを使用する必要はありません。
Set Storage Array Enclosure Positions
このコマンドを実行すると、ストレージアレイ内のエンクロージャの位置を定義
できます。このコマンドを入力する際には、ストレージアレイ内にすべてのエン
クロージャを含める必要があります。
シンタックス
set storageArray enclosurePositions=(
enclosure-id-list
)
パラメータ
mediaScanRate
メディアのスキャンが実行される日数が指定され
ます。有効な値は、
0(メディアのスキャンが無
効)、または
1 ~ 30(1 が最高速、30 が最低速
のスキャン速度)です。
メモ : メディアのスキャンは、最適なステータス
を持ち、実行中の変更操作がなく、
mediaScanRate パラメータが有効に設定されてい
るストレージアレイ内のすべての仮想ディスク上
で実行されます。
password
ストレージアレイのパスワードが指定されます。
パスワードの前後に引用符(
" ")を挿入する必要
があります。
メモ : パスワードは各ストレージアレイ上に保存
されます。パスワードには、
30 文字までの英数文
字を自由に組み合わせて使用できます。
userLabel
ストレージアレイの名前が指定されます。スト
レージアレイ名の前後に引用符(
" ")を挿入する
必要があります。
パラメータ 説明
enclosurePositions
エンクロージャ ID の一覧。一覧内のモジュール
ID
の順序により、ストレージアレイ内の RAID
エンクロージャと拡張エンクロージャの位置が決
まります。有効な値は
0 ~ 99 です。エンクロー
ジャの
ID 値をスペースで区切り、エンクロージャ
ID
の一覧の前後に括弧を挿入します。
パラメータ 説明










