Reference Guide
スクリプトコマンド 171
シンタックス
set (virtualDisk [
virtualDiskName
] |
virtualDisks [
virtualDiskName1 ... virtualDiskNamen
])
userLabel="
snapshotVirtualDiskName
"
warningThresholdPercent=
percentValue
repositoryFullPolicy=(failSourceWrites | failSnapShot)
パラメータ
メモ : このコマンドを使用する際に、1 つまたは複数のオプションパラメータを指
定できます。ただし、パラメータのすべてを使用する必要はありません。
パラメータ 説明
virtualDisk または virtualDisks プロパティを定義する特定のスナップショット仮
想ディスクの名前
(virtualDisks パラメータを使
用すれば、複数のスナップショット仮想ディスク
名を入力できます)。
スナップショット仮想ディス
ク名の前後に引用符(
" ")とブラケット([ ])を
挿入する必要があります。スナップショット仮想
ディスク名と引用符は、ブラケットの中に入れて
ください。
userLabel
スナップショット仮想ディスクに付ける新しい名
前。新しいスナップショット仮想ディスク名の前
後に引用符(
" ")を挿入する必要があります。
warningThresholdPercent
リポジトリがいっぱいになりかかっているという
警告が生成されるリポジトリの容量に対するパー
センテージ。整数値を使います。たとえば、
70 と
いう値は
70 パーセントを意味します。デフォルト
値は
50 です。
メモ : リポジトリ仮想ディスクとスナップショッ
ト仮想ディスクの両方に対して、このパラメータ
を設定できます。
repositoryFullPolicy
リポジトリがいっぱいの場合のスナップショット
の処理方法が指定されます。ソース仮想ディスク
への書き込みが失敗するように設定するか
(
failSourceWrites)、スナップショット仮想
ディスクへの書き込みが失敗するように設定する
(
failSnapShot)ことができます。デフォルト値
は
failSnapShot です。
メモ : リポジトリ仮想ディスクとスナップショッ
ト仮想ディスクの両方に対して、このパラメータ
を設定できます。










