Reference Guide
170 スクリプトコマンド
パラメータ
メモ : このコマンドを使用する際に、1 つまたは複数のパラメータを指定できます。
ただし、パラメータのすべてを使用する必要はありません。
Set Snapshot Virtual Disk
このコマンドを実行するとスナップショット仮想ディスクのプロパティが定義さ
れ、スナップショット仮想ディスクの名前を変更することができます。
パラメータ 説明
errorAction
処理中にエラーが発生した場合のセッションの反応
が指定されます。エラーが発生するとセッションを
停止するか、エラーが発生しても続行するかを選択
できます。エラー発生時のデフォルトアクションは
停止です
(このパラメータは、シンタックスエラー
ではなく、実行エラーに対するアクションを定義し
ます。エラーの状態によっては、
continue 値に反
して停止される場合もあります)。
password
ストレージアレイのパスワードが指定されます。パ
スワードの前後に引用符(
" ")を挿入する必要が
あります。
メモ : パスワードは、管理ドメイン内の各ストレー
ジアレイに格納されます。パスワードが事前に設定
されていなかった場合、パスワードは不要です。パ
スワードには、
30 文字までの英数文字を自由に組
み合わせて使用できます
(set storageArray コ
マンドを使用してストレージアレイのパスワードを
指定できます)。
performanceMonitorInterval
パフォーマンスデータを収集する頻度が指定されま
す。データを取り込むポーリング間隔を秒単位の整
数値で入力してください。値の範囲は
3 ~ 3600 秒
です。デフォルト値は
5 秒です。
メモ : 指定するポーリング間隔は、セッションを終
了するまで有効です。セッションを終了すると、
ポーリング間隔はデフォルト値に戻ります。
performanceMonitorIterations
取り込むサンプルの数が指定されます。整数値を入
力してください。取り込むサンプルの値の範囲は
1
~ 3600 です。デフォルト値は 1 です。
メモ : 指定する繰り返しの回数は、セッションを終
了するまで有効です。セッションを終了すると、繰
り返しの回数はデフォルト値に戻ります。










