Reference Guide
スクリプトコマンド 169
NVSRAM
情報を表示するには、
show controller NVSRAM
コマンドを使用
してください。
maxFramePayload
オプションは、
IPv4
と
IPv6
の間で共有
されます。標準イーサネットフレームのペイロード部分は
1500
バイトに、ジャン
ボイーサネットフレームは
9000
バイトに設定されます。ジャンボフレームを使
用する際は、ネットワークパスにあるすべてのデバイスが大きいフレームサイズ
を処理できる必要があります。
特定の
IPv4
設定または特定の
IPv6
設定が必ず適用されるようにするには、
enableIPv4
パラメータまたは
enableIPv6
パラメータを
TRUE
に設定する必要
があります。
duplexMode
パラメータを
TRUE
に設定すると、選択したイーサネットポート
が全二重方式に設定されます。
デフォルト値は半二重方式です(
duplexMode
パ
ラメータは
FALSE
に設定されます)。
portSpeed
パラメータは
1
秒当たりのメガビット(
Mb/s
)として表されます。
IPv6
のアドレススペースは
128
ビットで、
コロンで分割された
16
ビットの
16
進数ブロック
8
個で表されます。連続するゼロのブロックを表すには、先行ゼロ
を省略し、ダブルコロンを使用することもできます。
IPv6HopLimit
パラメータのデフォルト値は
64
です。
IPv6NdReachableTime
パラメータのデフォルト値は
30000
ミリ秒です。
IPv6NdRetransmitTime
パラメータのデフォルト値は
1000
ミリ秒です。
IPv6NdTimeOut
パラメータのデフォルト値は
30000
ミリ秒です。
tcpListeningPort
パラメータのデフォルトポート値は
3260
です。
Set Session
このコマンドを実行すると、現在のスクリプトエンジンセッションをどう実行す
るかが定義できます。
シンタックス
set session errorAction=(stop | continue)
password="
storageArrayPassword"
performanceMonitorInterval=
intervalValue
performanceMonitorIterations=
iterationValue










