Reference Guide
160 スクリプトコマンド
メモ : このコマンドを使用する際に、1 つまたは複数のオプションのパラメータを
指定できます。ただし、パラメータのすべてを使用する必要はありません。
メモ : 名前には、英数文字、ハイフン、アンダースコアを自由に組み合わせて使用
できます。コマンド名の長さは
30 文字までです。文字数の制限を超える場合は、
角括弧(
[ ])の代わりに山括弧(< >)を使用してください。
例
-c "set host [job2900] hostGroup=none userLabel=
¥"job2900¥" hostType=0;"
-c "set host [¥"pe2900¥"] userLabel=¥"pe2901¥";"
Set Host Group
このコマンドを実行すると、ホストグループの名前が変更されます。
シンタックス
set hostGroup [
hostGroupName
] userLabel=
"
newHostGroupName
"
ホストグループのパラ
メータ
ホストに個々の仮想ディスク
から
LUN へのマッピングがあ
る場合
ホストに個々の仮想ディスクか
ら LUN へのマッピングがない
場合
hostGroupName
ホストは現在のホストグルー
プから削除され、
hostGroupName によって
定義された新しいホストグ
ループの下に置かれます。
ホストは現在のホストグループ
から削除され、
hostGroupName によって定
義された新しいホストグループ
の下に置かれます。
none
ホストは独立したパーティ
ションとしてホストグループ
から削除され、ルートノード
の下に置かれます。
ホストは現在のホストグループ
から削除され、デフォルトグ
ループの下に置かれます。
defaultGroup
コマンドは失敗します。 ホストは現在のホストグループ
から削除され、デフォルトグ
ループの下に置かれます。










