Reference Guide
スクリプトコマンド 159
パラメータ
Set Host
このコマンドを実行すると、ホストをホストグループに割り当てたり、またはホ
ストを別のホストグループに移動したりできます。新しいホストグループを作成
して、このコマンドを使用して新しいホストグループにホストを割り当てること
もできます。このコマンドによって実行される操作は、ホストに個々の仮想ディ
スクから
LUN
へのマッピングがあるかどうかによって左右されます。
シンタックス
set host [
hostName
]
hostGroup=("
hostGroupName
" | none | defaultGroup)
userLabel="
newHostName
"
hostType=(
hostTypeIndexLabel
|
hostTypeIndexNumber
)
パラメータ
パラメータ 説明
physicalDisk
物理ディスクが存在するトレイおよびスロット。
トレイ
ID の値は、0 ~ 99 です。スロット ID の
値は、
0 ~ 31 です。トレイ ID 値とスロット ID
値はブラケット([ ])で囲んでください。
allPhysicalDisks
すべての物理ディスクを選択します。
パラメータ 説明
host
ホストグループに割り当てるホストの名前。ホスト名は角括弧([ ])で
囲みます。ホスト名に特殊文字が使われている場合は、ホスト名の前後
に二重引用符(
" ")も挿入する必要があります。
hostGroup
ホストを割り当てるホストグループ (ホストに個々の仮想ディスクか
ら
LUN へのマッピングがあるかどうかによってコマンドがどう実行さ
れるかについては、下記の表を参照してください)。ホストグループ名
を二重引用符(
" ")で囲んでください。defaultGroup は、仮想
ディスクがマッピングされているホストを含むホストグループです。
userLabel
新しいホスト名。ホスト名を二重引用符(" ")で囲んでください。
hostType
HBA
ホストポートのホストタイプのインデックスラベルまたはイン
デックス番号。
show storageArray hostTypeTable コマン
ドを使用して、利用可能なホストタイプの識別子の一覧を生成します。
ホストタイプに特殊文字が使われている場合は、ホストタイプの前後に
二重引用符(
" ")も挿入する必要があります。










