Reference Guide
スクリプトコマンド 155
メモ : このコマンドを使用する際に、1 つまたは複数のパラメータを指定できます。
ただし、パラメータのすべてを使用する必要はありません。
メモ : availability を serviceMode に設定すると、他の RAID コントローラモ
ジュールがすべての仮想ディスクの所有権を持つようになります。
指定された
RAID
コントローラモジュールは仮想ディスクを一切所有しなくなり、仮想ディス
クの所有権を受け付けなくなります。
availability パラメータが online に設定され
るまでは、リセットしても電源を入れなおしても、サービスモードは変わりません。
メモ : NVSRAM の一部またはすべてを表示するには、show controller
NVSRAM
コマンドを使用します。
追加情報
maxFramePayload
オプションは、
IPv4
と
IPv6
の間で共有されます。標準イー
サネットフレームのペイロード部分は
1500
バイトに、ジャンボイーサネットフ
レームは
9000
バイトに設定されます。ジャンボフレームを使用する際は、ネッ
トワークパスにあるすべてのデバイスが大きいフレームサイズを処理できる必要
があります。
特定の
IPv4
設定または特定の
IPv6
設定が必ず適用されるようにするには、
enableIPv4
パラメータまたは
enableIPv6
パラメータを
TRUE
に設定する必要
があります。
duplexMode
パラメータを
TRUE
に設定すると、選択したイーサネットポート
が全二重方式に設定されます。デフォルト値は半二重方式です(
duplexMode
パラメータは
FALSE
に設定されます)。
portSpeed
パラメータは
1
秒当たりのメガビット(
Mb/s
)として表されます。
IPv6
のアドレススペースは
128
ビットで、コロンで分割された
16
ビットの
16
進数ブロック
8
個で表されます。連続するゼロのブロックを表すには、先行ゼロ
を省略し、ダブルコロンを使用することもできます。
IPv6HopLimit
パラメータのデフォルト値は
64
です。
iscsiHostPort
このパラメータは、ホストイーサネットポートの属性(オ
プション)を定義します。設定可能な属性の一覧は、
表
2-5 を参照してください。
有効なイーサネットポート識別子は、1
または 2 です。
イーサネットポート識別子の前後にブラケット(
[ ])を挿
入する必要があります。
rloginEnabled
このパラメータは、リモートログイン機能のオン / オフを
定義します。リモートログイン機能をオンにするには、こ
のパラメータを
TRUE に設定します。リモートログイン機
能をオフにするには、このパラメータを
FALSE に設定し
ます。
パラメータ 説明










