Reference Guide
152 スクリプトコマンド
パラメータ
メモ : RAID コントローラモジュールの起動時(startofday)以来 iSCSI ベースラ
イン統計をリセットしていない場合は、起動時(
startofday)の時刻がデフォルト
ベースライン時です。
メモ : このコマンドを実行しても、新しいファイルに拡張子が自動的に付くことは
ありません。ファイル名を入力する際に拡張子を付ける必要があります。
例
-c "save storageArray iscsiStatistics [raw] file =
¥"testfile¥";"
Save Storage Array Performance Statistics
このコマンドを実行すると、パフォーマンス統計がファイルに保存されます。こ
のコマンドを使用する前に、
set session performanceMonitorInterval
コマンドおよび
set session performanceMonitorIterations
コマンドを
実行して、統計の収集頻度を指定してください。
シンタックス
save storageArray performanceStats file="
filename
"
パラメータ
Save Storage Array SAS PHY Counts
このコマンドを実行すると、ストレージアレイの
SAS PHY
カウンタがファイル
に保存されます。
パラメータ 説明
raw
このパラメータにより、収集される統計がすべて、起動時(startofday)
の
RAID コントローラモジュールからの統計となるように定義されます。
パラメータは角括弧(
[ ])で囲みます。
baseline
このパラメータにより、収集される統計がすべて、RAID コントローラモ
ジュールが
reset storageArray iscsiStatsBaseline コマンドを使用
してゼロにリセットされた時点からの統計となるように定義されます。パラ
メータは角括弧(
[ ])で囲みます。
file
パフォーマンス統計を保存するファイルの名前。ファイル名を二重引用符
(“
”)で囲んでください。
パラメータ 説明
file
パフォーマンス統計を保存するファイルの名前。ファイ
ル名の前後に引用符(
" ")を挿入する必要があります。










