Reference Guide
スクリプトコマンド 151
メモ : このコマンドを使用する際には、グローバル設定、仮想ディスク構成の設
定、ホストトポロジ、または
LUN マッピングのパラメータを自由に組み合わせて
指定することができます。すべての設定を入力するには、
allConfig パラメータを
使用します。パラメータはオプションですので、どのパラメータの入力も必須では
ありません。
Save Storage Array Events
このコマンドを実行すると、
Major Event Log
(
MEL
)からのイベントがファイ
ルに保存されます。すべてのイベントを保存することも、重大なイベントだけを
保存することも可能です。
シンタックス
save storageArray (allEvents | criticalEvents) file=
"
filename
" [count=
numberOfEvents
]
パラメータ
Save StorageArray iSCSI Statistics
このコマンドを実行すると、ストレージアレイ
iSCSI
パフォーマンス統計がファ
イルに保存されます。次の統計がファイルに保存されます。
•
物理イーサネットポートに関する統計
•TCP
プロトコルに関する統計
•IP
プロトコルに関する統計
シンタックス
save storageArray iscsiStatistics [raw | baseline]
file=
"filename"
パラメータ 説明
allEvents | criticalEvents
すべてのイベントを保存するか(allEvents)、または重
大なイベントだけを保存するか(
criticalEvents)が指
定されます。
file
イベントを保存するファイルの名前。ファイル名の前後
に引用符(
" ")を挿入する必要があります。
count
ファイルに保存するイベントまたは重大なイベントの数
が指定されます。
count の値を入力しないと、イベント
または重大なイベントのすべてがファイルに保存されま
す。
count の値を入力すると、(入力された最後のイベン
トから数えて)その数のイベントまたは重大なイベント
がファイルに保存されます。整数値を使います。










