Reference Guide

150 スクリプトコマンド
Save Storage Array Configuration
このコマンドを実行すると、現在のストレージアレイ仮想ディスク設定の作成に
使用するスクリプトファイルが作成されます。
シンタックス
save storageArray configuration file="
filename
"
[(allConfig | globalSettings=(TRUE | FALSE)
virtualDiskConfigAndSettings=(TRUE | FALSE)
hostTopology=(TRUE | FALSE)
lunMappings=(TRUE | FALSE))]
パラメータ
パラメータ 説明
file
設定値が含まれているファイルの名前。ファイル名の前
後に引用符(
" ")を挿入する必要があります。
allConfig
設定値のすべてがファイルに保存されます (このパラ
メータを選択すると、設定パラメータのすべてが
TRUE
に設定されます)
globalSettings
グローバル設定がファイルに保存されます。グローバル
設定を保存するには、このパラメータを
TRUE にセット
します。グローバル設定が保存されないようにするには、
このパラメータを
FALSE に設定します。デフォルト値は
TRUE
です。
virtualDiskConfigAnd
Settings
仮想ディスク構成の設定とすべてのグローバル設定が
ファイルに保存されます。仮想ディスク構成とグローバ
ル設定を保存するには、このパラメータを
TRUE に設定
します。仮想ディスク構成とグローバル設定が保存され
ないようにするには、このパラメータを
FALSE に設定し
ます。デフォルト値は
TRUE です。
hostTopology
ホストトポロジがファイルに保存されます。ホストトポ
ロジを保存するには、このパラメータを
TRUE に設定し
ます。ホストトポロジが保存されないようにするには、
このパラメータを
FALSE に設定します。デフォルト値は
FALSE
です。
lunMappings
LUN
マッピングがファイルに保存されます。LUN マッ
ピングを保存するには、このパラメータを
TRUE に設定
します。
LUN マッピングが保存されないようにするには、
このパラメータを
FALSE に設定します。デフォルト値は
FALSE
です。